決まった時刻にお風呂で温まる

自律神経の乱れがもたらす、更年期症状なので
自律神経の働きを正常に戻す工夫が必要です。

そこでお勧めしたいのが、お風呂であたたまり、リラックスする
方法です。

毎日決まった時刻でお風呂に入る習慣をつけます。
身体がそれに順応して時間が来るとルラックスするようになります。

生体リズムに働きかけ、自律神経の安定化が図れます。
そのために、お風呂に入る場合は、数回に分けて入ります。
身体に覚えさせるために、入ったり、上がったりするわけです。
40℃のお風呂に5分、5分、10分と分けて入って合計20分にします。

この入ったり、上がったりすることで、体にお風呂の時刻を
覚えさせます。入った水圧力と上がった空気圧の刺激で
自律神経の正常化とリラックス効果がより深まります。

身体が今、お風呂に入っている状態。今、上がっている状態を
完全に見極められれば、自律神経は正常に動作していることになります。

自律神経が異常の場合は、簡単にいうと、パニックになっていて
お風呂に入っている時も、上がった時も同じように
感じている状態なわけです。

一旦、リセットして、ゼロポイントに戻すわけです。
戻しやすいのが、刺激を多くして0ポイントに戻りやすくします。

毎日、決まった時刻の入浴で整体のリズムが動きだし、
スイッチの入り切りを繰り返して、リセットします。

それから、お風呂に入ると体温が上がるために
免疫力も数倍に高くなります。

「身体を温めると健康になる」という本が出版されているほどです。
冷えた体より、温まった体の方がすごくいいのです。

1日の疲れを取り除くためにお風呂に入って
リラックスして、自律神経の安定がはかられます。

パニックになった脳を外からの刺激で安定させる方法です。
温泉にいってごろごろ過ごすのも非常に効果があります。

温泉療法などでは、毎日決まった時刻にお風呂に入って
ホルモンバランスを整えることで、更年期症状を和らげる
事が知られています。

毎日の決まった時刻にお風呂に入る習慣が
更年期を乗り越えるのに良いようです。

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