不眠や浅い眠りで疲れが取れない

8時間睡眠をとらないと身体によくない。と言われていました。
最近では、7時間睡眠の方がいちばん長生きというデータが
ありました。
そんな時間に縛られる必要がありません。
3時間ですっきりするのなら3時間で起きてもいいのです。
昼寝3時間で帳尻合わせ、なってこともありです。

統計をとると、平均7時間だった、というのがあります。
眠れない日もあります。
眠れない日が続くこともあります。
そんなことで死にません。

眠れないから困った。そう思う方がよっぽど体に悪いのです。
眠くなかったら、起きて本を読んだり、パソコンをしたりしてください。
1時間もしたら眠くなります。
寝ないでいられなくなります。

更年期にみられる自律神経の乱れが体内時計を狂わせることがあります。
体内時計がくるっているのなら、昼に寝てもいいのです。
眠くなった眠ればいいのです。

眠れなかったら、起きて運動しましょう。
夜中の散歩でもかまいません。星空を眺めるのいいもんです。
ベランダから夜景を眺めるのもいいもんです。

明け方に目が覚めたら、これ幸いに、早朝散歩に出かけましょう。
早朝散歩で一日がはじまると、おそらく、夜は眠たくなります。
眠たくなったら即寝ましょう。
心地よい疲労感が体にあると、睡眠に入りやすくなります。

本当に興奮して眠れなかったら寝なくていいです。
24時間起きていてもかまいません。

私は不眠だと思い込んでいたのは、自分なんです。
朝方になって、全然眠れなかった、という方でも
何時間は眠っています。
浅い眠りだったために、眠ったことが自覚できないでいるのです。

その眠りで十分なのです。
考え込まないことです。
脳が興奮して眠れなくても、いずれ興奮が冷めて
ぐっしり眠れるようになります。
眠たくないのに、寝よう寝ようとするので
寝れなくなるだけです。

眠たくなければ寝ないようにしましょう。
寝ないといけない、という法律はありません。
寝なくてもだれも文句を言いません。
悩んでいるのは、あなただけです。

家族に、昨日眠れなかった。と話しても
あなたが眠れなかっただけで、それだけのことです。

自分を信じましょう。眠りが必要なときは必ず
眠くなります。

寝られなかったら、寝ない。と心に決めてください。
あなたの意志で寝ないようにするのです。

私は寝ない。と宣言したのに、眠気が襲ってきます。
自律神経がおさまったのです。

副交感神経が優位になって眠くなります。

自律神経と副交感神経のバランスが崩れたら
自分でどちらかに決めて、断言しますと
それがしばらく優位になり、やがて反対の
神経が優位になっていきます。

振り子の原理で、片方に大きく揺れると
必ず反対側に振り子が揺れて戻ります。

片方に大きくゆすることが、戻ってくる方法です。
寝ないと宣言すれば、いずれ眠気が襲ってきます。

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