ふくらはぎをもんで冷え性の改善

夏でも足が冷える方がいます。

体全体が冷えてしまわないうちに改善しましょう。

 

ふくらはぎマッサージで体を温める方法です。

 

身体(足)が冷えるのは、血液の流れが滞って足に血液が流れ無くなっています。

どうして足に血液が流れなくなっているかというと

筋肉が固くなっているためです。

仕事での疲れや、経年での自然に硬くなってゆきます。

 

足が冷える方は、ふくらはぎを押されると非常に痛いです。

じっくりゆっくり、もみほぐすことが大事です。

むやみに強い力で押したりすると、筋肉が傷ついて翌日以降に痛みが出ます。

まあ~、2~3日でおさまりますが、痛いのを我慢して生活することもないでしょう。

 

硬くなったふくらはぎは、簡単にはほぐれないので

3日間ぐらいかけて、丹念にもみほぐします。

3日目ぐらいに少し筋肉が柔らかくなってくるのが実感できます。

そうすると、足がポカポカしてきて、一日中ぽかぽかしてきます。

 

こんなにあったかくていいのかな?

と心配になるくらいにホカホカします。

ホカホカ感がでてきたら30分ぐらいかけてのもみほぐしを片足5分ぐらいに減らしても大丈夫です。

毎日続けることで筋肉が柔らかくなり、足の冷えがなくなります。

もみ方はあぐらをかくようにすわり、片足づつもみほぐしていきます。

内側、外側、後ろ側といしきしてもみほぐします。

慣れてきたら、親指でツボ押しのように力を入れるのも効果があります。

いきなり強く押さないで、体重を掛ける感じで痛気持ちいい(イタキモチイイ)ところでストップします。

 

さらに効果を増すために、足湯が最高です。

お風呂に入るときに、まず足だけ入れて温めてから全身を湯船に沈めます。

私がやっていて丁度いいのは、腰掛けを湯船に入れてしまい、そこに腰かけると

腰ぐらいまでお湯に浸かることになりますが毎日続けられて便利です。

風呂椅子を湯船に沈めるときは空気が入らないように、逆さまに沈めると簡単に沈みます。

 

これをすると足を温める時間が長いので、風呂から上がっても足がポカポカします。

3日目ぐらいに変化が起きてきます。

色々な身体の変化です。

やった方だけに起きてくる変化を楽しんでください。

長年の悩みが解消されます。

 

訪問ありがとうございます。

 

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