更年期症状の改善

脳がパニックをおこしている、更年期の辛い症状を少しでもやわらげるための、ココロもカラダも楽になる改善のためのメソッド。

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私の妻の場合ですが、眠れなくなってしまいました。

私の妻の場合ですが、眠れなくなってしまいました。

夜になると、テレビを観ながら寝てしまうほどの

睡魔が襲う妻でしたが、いつの日か眠れなくなっていました。

 

興奮して、あれやこれやと考えが次々と浮かんでは消え、していたようです。

眠りに落ちても2時間ぐらいで目が覚めて、そこから眠れなくなってしまうのです。

夜中に目が覚めてそこから、もぞもぞ、もじもじ朝まで過ごしてしまっています。

受診

これには、たまらなくなり、掛かりつけの医師に相談しに行きました。

更年期症状を見抜いた先生は、精神安定剤を処方してくれました。

すると、どうでしょう。

ぐっすりねむれるようになったのです。

 

おまけに、生活でのイライラや普段の生活の苦情の回数が減りました。

電話を受けたときの、挨拶の声がすごく明るくなったのです。

これには、驚きました。

まるで人が変わったようになったからです。

 

明るい声を聴くのは、久しぶりでしたからとてもうれしく感じたのです。

家中が明るくなりました。

もし、更年期症状などで悩み苦しんでいるなら

受診してみてください。

 

こんなに人生が楽になるのは、すばらしいいものです。

お薬も捨てたもんじゃありません。

効くときは効きます。

妻には精神安定剤が良く効きました。

 

更年期症状がおさまるまではこの安定剤でやりすごそうと思います。

いやー本当に、声も性格も明るくなったのです。

更年期症状恐るべしです。

少しずつ、少しずつ変化していくので

気が付かないと、家庭内不和に陥ります。

 

頭の中の脳が異変を起こしているだけですので

その異変をやわらげれば、何とかなります。

 

妻が怒りやすくなった。

イライラする回数が増えた。

とにかく乱暴になったりしたら、更年期症状を疑ってください。

受診すると先生から色々なアドバイスがもらえます。

 

家族でそのことを理解して協力すれば何とかなります。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

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更年期症状といわれる原因

更年期症状といわれる原因
1.加齢による卵巣機能の低下により引き起こる女性ホルモンの急減。
2.対人関係を中心とする、環境変化による心因的ストレス。
3.その他の原因による、身体的でない心身の異常として起こるもの。

一般的には
日常生活に支障をきたすほどの、重い症状を更年期障害といい。
それほどでもない、軽い症状を更年期症状と呼んで区別している。

原因
卵巣の機能低下による女性ホルモンの減少と、それに伴う全身的なホルモンのバランスのくずれ、
これが更年期のさまざまな症状を引き起こす原因です。


閉経後に血液中にエストロゲンがないことに気が付いた、視床下部がパニックになり卵巣にもっとホルモンを出すように指令をおくります。
しかし、閉経した卵巣はホルモンを出しません。
血中に少なくなったエストロゲンを増やそうとして、視床下部が大慌てで
指令ホルモン(性腺刺激ホルモン)を出し続けます。

視床下部がパニックになると、隣り合わせの自律神経まで巻き添えをくらって
不安定になってしまいます。
更年期の代表的な症状のほてりや発汗、動悸などが出てきます。
卵巣の機能低下によるホルモン減少とそれに伴うホルモンバランスがくずれが
更年期の様々な症状の原因になっています。


詳しい体の仕組み
卵巣からの女性ホルモンにはエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲストロン
(黄体ホルモン)の2つがあります。

このホルモンは勝手に出ているわけではなく、脳の下垂体から性腺刺激ホルモンの刺激を受けて分泌される仕組みになっています。

下垂体も間脳にある視床下部の性中枢からホルモンにコントロールされて働いています。
ホルモン分泌の命令系統は、視床下部⇒下垂体⇒卵巣の順番になっています。

さて、どのようなシステムで動いているのかというと
視床下部は血液中のホルモンの状況をチェックしているシステムがあり
ホルモン不足を検知すると、ホルモンを多く分泌するように命令するわけです。

また、視床下部には大脳皮質からの神経刺激によってもコントロールされています。
広い意味でのストレスは大脳皮質のストレスにより視床下部がパニックになることもあります。

このことから安定的な視床下部の動作になるためには
ストレスの軽減やホルモンの摂取が有効手段となります。

脳に与えるストレスの軽減、減少したエストロゲンの摂取で視床下部を
安定的な動きにすることが求められます。


女性ホルモンの減少が体に与える影響を考える場合
女性の体が卵巣の機能を終えて、閉経するかどきにさしかかっているのです。

体内のシステム変化が起きているために、上手くシステムチェンジが
出来ないと更年期症状や、生活がままならない更年期障害に発展します。

今では、更年期症状を和らげる方法が数多くあり、自分にあったやり方で
上手く乗りきることが大切です。

そのためには、更年期障害であるのかどうか医師の診断による
検診も必要です。
症状が同じようでも病が違う場合があるからです。
血液検査でだいたいのことが解ります。

更年期症状なら焦らずじっくり、体のシフトシェンジを
見守ってやりましょう。
子どもを産むという大役を背負ってきた体が
その役目を終え、体が変化しているのです。
体の変化を上手に理解して見守りましょう。

夜の夜景

ご訪問ありがとうございます。

 

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ふくらはぎをもんで冷え性の改善

夏でも足が冷える方がいます。

体全体が冷えてしまわないうちに改善しましょう。

 

ふくらはぎマッサージで体を温める方法です。

 

身体(足)が冷えるのは、血液の流れが滞って足に血液が流れ無くなっています。

どうして足に血液が流れなくなっているかというと

筋肉が固くなっているためです。

仕事での疲れや、経年での自然に硬くなってゆきます。

 

足が冷える方は、ふくらはぎを押されると非常に痛いです。

じっくりゆっくり、もみほぐすことが大事です。

むやみに強い力で押したりすると、筋肉が傷ついて翌日以降に痛みが出ます。

まあ~、2~3日でおさまりますが、痛いのを我慢して生活することもないでしょう。

 

硬くなったふくらはぎは、簡単にはほぐれないので

3日間ぐらいかけて、丹念にもみほぐします。

3日目ぐらいに少し筋肉が柔らかくなってくるのが実感できます。

そうすると、足がポカポカしてきて、一日中ぽかぽかしてきます。

 

こんなにあったかくていいのかな?

と心配になるくらいにホカホカします。

ホカホカ感がでてきたら30分ぐらいかけてのもみほぐしを片足5分ぐらいに減らしても大丈夫です。

毎日続けることで筋肉が柔らかくなり、足の冷えがなくなります。

もみ方はあぐらをかくようにすわり、片足づつもみほぐしていきます。

内側、外側、後ろ側といしきしてもみほぐします。

慣れてきたら、親指でツボ押しのように力を入れるのも効果があります。

いきなり強く押さないで、体重を掛ける感じで痛気持ちいい(イタキモチイイ)ところでストップします。

 

さらに効果を増すために、足湯が最高です。

お風呂に入るときに、まず足だけ入れて温めてから全身を湯船に沈めます。

私がやっていて丁度いいのは、腰掛けを湯船に入れてしまい、そこに腰かけると

腰ぐらいまでお湯に浸かることになりますが毎日続けられて便利です。

風呂椅子を湯船に沈めるときは空気が入らないように、逆さまに沈めると簡単に沈みます。

 

これをすると足を温める時間が長いので、風呂から上がっても足がポカポカします。

3日目ぐらいに変化が起きてきます。

色々な身体の変化です。

やった方だけに起きてくる変化を楽しんでください。

長年の悩みが解消されます。

 

訪問ありがとうございます。

 

男性の朝立ちが教えてくれる

男性の朝立ちは、女性の整理と同じくらいの意味合い。

男性の更年期症状もあるのですが、症状がつかみづらいために
気が付かないことがあります。

女性の場合は、生理が遅れたり、早まったり、

安定しない時期がきて、ホルモンのバランス(女性ホルモンの低下)が
崩れていることを知ります。

男性の場合の更年期症状のサインは、「朝立ち」です。
「朝立ち」とは、ベットで朝目を覚ました時に「勃起」していることです。
歳をとるにつれて、精力が衰えて、朝立ちもしなくなります。
男性ホルモンの低下が起きているのです。

いつまでも、若々しくあるためには死ぬまで現役を目指します。

男性ホルモンの低下が、「朝立ち」がなくなる原因なのですから
男性ホルモンがバランスよく体内に存在すればいいわけです。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のパターンがあります。
レム睡眠は身体を休めている時の状態、ノンレム睡眠は脳が休んでいる状態です。

勃起状態が起きるのは、レム睡眠の時に起きます。
目覚まし時計で起きたのではなく、自然に目が様た状態がレム睡眠からの
目覚めになります。
自然な朝の目覚めで、ムスコが元気なら、男性ホルモンが活発な証拠になります。
では、半立ちはどうか。
男性ホルモンが活発な証拠です。
年齢とともに、テストステロンの低下にともない、勃起する時間が短くなっていきます。
ムスコが「朝立ち」するかどうかで
更年期の症状が気になりだしたら、一つの目安にできます。

自然に起きたときに、勃起していれば「朝立ち」になります。
スケベな夢を見るから勃起しているのではありません。

睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返して、眠っているので
ノンレム睡眠中はムスコも眠っています。
自然に起きた場合の、レム睡眠の状態での目覚めの時の状態です。
更年期症状かなと思ったら、調べてみてください。

メタボや仕事のストレスなどで、ホルモンのバランスが崩れる場合があります。
朝立ちしないから、更年期症状だと決めつけないで
他の判断材料も調査してみてください。

それはオーバーペースです

休みたい、一息つきたいとおもいながらも休めない。
毎日やらなければならないことがたくさんある。

死ぬまでこんなことが続くと思うとうんざりだ。

そんなことを思ったら、オーバーペースです。
頑張りすぎです。
真面目なあなたが一生懸命はたらいて
仕事と家庭の事でいっぱいなんです。

それは、欲張りすぎです。
オーバーペースです。
完璧を望みすぎです。

たまには怠けたっていいんです。
だいたい、休むことを怠けるというのは
間違いで、休まずに働いたら体にしわ寄せが来ます。

辛くなる働き方をしたのは、あなたです。
他人のせいにしていたら、気が付いてください。

家族の誰かの担当なのに、やらないから自分で
やってしまっていませんか?

それがオーバーペースなんです。
誰かの分までやれるほど余裕はないのです。

時間的に余裕ができたら手伝うのはありですが
放っておけない性格だからついついやってしまう
というなら、やりすぎです。


オーバーペースの原因はそこかもしれません。
これをしないとだれもやってくれない。
そう思ってやっていませんか?

手放しましょう。
放っておいても上手くいくもんです。
放っておいたからってどうにかなるもんでもないです。

しなければならない。
そう思っているのはあなたなんです。

家族がやらないのは、やらなくても平気だからです。
あなたも、許せるように、平気になりましょう。

 

家族にあなたの価値観を押し付けてはいませんか?
一人ひとり、価値観が違います。

あなたにとっては大事なことでも、子供たちにとっては
どうでもよいことかもしれません。

あなたにとって気になることでも、家族にとっては
どうでもよいことかもしれません。

あなたが許せば、受け入れれば、解決します。
悩んでいたのは、あなたの思い込みだったんです。

こだわりを捨てましょう。
生きることが辛いほどのこだわりを捨てましょう。

何でもしょい込んで、オーバーペースになったのは
誰のせいでもなく、あなたのせいです。

あなたがそれをしなければならないと思ったのです。
それが次から次に起きてきて、どんどんたまってしまったのです。

やらなければいけないと思ったのはあなたです。
やりたいことと、やらなければならないは
違います。

自分を戒めるのは、とても素敵ですが、たまには休んでください。
誰かに褒めてほしいんだと思います。

こんなにがっばているのだから、家族に褒めて
ほしいんだと思います。

ほめてほしいい、認められたい、という思いを
手放してみてください。


あなたには、あなたの人生があります。
他人のためだけに生きるのはつまらないです。

自分のためだけに時間を持ちましょう。
辛いなとおもったら、自分にご褒美を上げましょう。
身体を休めてください。

好きなものを食べて、好きなところに行って
好きなことをしましょう。

オーバーペースが辛さの原因です。
欲張りすぎです。
少し欲を手放してください。

 

あなたが幸せにならない限り

他人を幸せにできません。

まず、あなたから幸せになってください。

 

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